jQuery Mobileを使ったスマートフォン用壁紙ダウンロード用サイト『WALLPAPER COLLECTION for スマートフォン』つくりました!

スマートフォン用の壁紙がダウンロードできるサイト、『WALLPAPER COLLECTION for スマートフォン』を作ってみました!

最近いろんなところで話を聞いて気になっていたjQuery mobileを使用しています。
スマートフォンをお持ちの方、ぜひぜひアクセスしてみてくださいー!!

スマートフォン用の壁紙がダウンロードできるサイト
WALLPAPER COLLECTION for スマートフォン』を作ってみました!

最近いろんなところで話を聞いて気になっていたjQuery Mobileを使用しています。

サイトのベースはWordPress+jQuery Mobile

いつものようにベースはWordPressを使っていて、WordPress+jQuery Mobileでできています。

ちょうどPC用の壁紙ダウンロードサイト壁紙カレンダーのガラケー/スマートフォン版を作ろうと、素材をちょこちょこ準備していたところにちょうど良く使ってみたかったjQuery Mobileが結びついた感じです。

画像を指定サイズに切り出すPHPの処理は壁紙カレンダーのものをアレンジすればすぐできそうだったのと、画像の加工、WordPressへの登録等はすでに行っていて、あとは表示部分を整えればいいだけになっていたのもあり、jQuery mobileを使ってのフロント部分の実装はあっという間にできました。

WordPress+jQuery mobileおそるべし。

作った動機と目的

今回の作った動機は

Photoshopの練習で作った縦型の画像がいっぱいあってもったいなかったから

×

スマートフォン対応を勉強しておきたかったから

です。

新しいことを勉強するときはただ勉強するだけじゃ、ちーっとも覚えられないので、「とりあえずやってみる」っていうのを大事にしています。

た だやってみても表に出ないんじゃやる気があんまり出ないので、「勉強ついでに手間がかからずに作れて、管理も手間がかからないもので、やりたいこと(学び たいこと)がしっかり理解できて、且つ少しでもいいから誰かの役に立つ」ものを探し出して一応サービスとしてカタチになるようにしています♪

Photoshopの練習で作った縦型の画像がいっぱいあってもったいなかったから

もともとPC用の壁紙ダウンロードサイトの壁紙カレンダーはPhotoshopの練習で写真加工したり、色味を強く現像してみたりいろいろ試しているのですが、たまーに「おぉ!これは!」と思うものができるのですが使い道がないのでもったいないので何かに使えないかなぁと思いつき、カタチにしたのですが、PC用の壁紙って横長な訳ですよ…!

縦長の行き場がなかったので、今回スマートフォン版で消化することができました☆(というほど世に出せるようなたいしたものではないのですが…)

スマートフォン対応を勉強しておきたかったから

スマートフォン対応って今後お仕事で増えてくるだろうなと思ったので今のうちにしっかり理解しておきたかったので


はじめてのjQuery Mobileでとても参考になったサイト

今回、はじめてjQuery Mobileを使用するにあたり、わかりやすくて参考になったサイトをご紹介します


今後の課題

  • 現在発売されているスマートフォンの壁紙のサイズを調べて全部対応する
  • トップページの画像がスライドするところのアニメーションをCSS3でやる
  • 選べるデザインを増やす
  • スマートフォンを…

現在発売されているスマートフォンの壁紙のサイズを調べて全部対応する

現在発売されているスマートフォン(Android端末)のスペック一覧をH2Oスペースのたにぐちさんがまとめて下さっていて(すばらしいまとめありがとうございます!!)→Android端末のスペックをまとめてみています

これをみながら一旦はすべて対応したのです…が。

壁紙のサイズ=画面解像度ではない機種がある

壁紙のサイズ=画面解像度ではない機種があることがわかり。

GalaxySは画面の解像度は480px x 800pxなのに壁紙のサイズは 960px x 800pxらしい…!ということが発覚したのです。

もしかしたらほかにもそんな機種があるのかも?と、今は私のほうで壁紙のサイズがわかった機種、iPhone,iPad,GalaxySのみ対応にしています。

いろいろ調べてみたのですが各機種の画面解像度は書いてあっても、壁紙サイズがあんまり書いてないのです…!数値さえわかれば1分で対応できるのに!!><

この機種を使っていて、この機種の壁紙のサイズはこれだよ!とか壁紙サイズの一覧があるよ!なんて情報をお持ちの方はぜひお知らせいただけるとうれしいです;;

トップページの画像がスライドするところのアニメーションをCSS3でやる

トップページのスライドしている画像の部分、今はjQueryを使って実装しているのですが、携帯端末にはきつい&何回かページ遷移してもどってくると消えてなくなるwのでCSS3アニメーションでなんとかしたいなー、と思っています。

ただなんかもう全っ然やり方がわからないので、twitterで5509のnoriさんがいつかブログに書くといってくれたのでそれを首を長ーーーーくして待っていようかと思っています(…)

選べるデザインを増やす

とりあえず勢いでリリースしてしまったのでまだあまり種類は多くないのですが、GWなどを使ってたくさんアップできればなーと思っています。がんばる!

スマートフォンを…

買おうかな、そろそろ…w


スマートフォンをお持ちの皆様、ぜひぜひご利用いただけるとうれしいです♪

スマートフォン用の壁紙ダウンロードサイト
WALLPAPER COLLECTION for スマートフォン

jquery.rotate.js を使って、画像がクルクル回るWelcome作ってみました♪

このサイトで、画像を回転させられるjQueryプラグイン、
jQuery.rotate.jsを使ってみました!

今日はそのご紹介です♪

こんにちは☆最近すっかり涼しくなりましたね…!
みなさん、体調など崩していませんか??

さて、今日は画像を回転させられるjQueryのプラグイン、
jQuery rotateというプラグインを使ってみましたので、そちらをご紹介したいと思います♪

このブログのメイン画像、
これまでは水中から撮った水の写真を使用していたのですが、
長かった夏も終わって涼しくなってきたので衣替えしてみました♪

追記:今はデザインを変更していて、同じ方法で切手風のデザインをクルクルしています。

Fireworksマニアではお花をクルクルしています♪ →Fireworksマニア

お花で出来たWelcome文字です♪

この部分、ただの画像がぺたっと貼ってあるだけではなく、
画像を回転させられるjQueryのプラグイン、jQuery.rotate.jsを使用してそれぞれのお花がマウスオーバーで回転する、という仕掛けになっています。

ぜひ、ページ上部のWelcome!と書いてあるお花をさわってみてください♪
くるくると動きませんか??^^

簡単で楽しく、使いやすいプラグインだったのですが、
今回のレイアウトではIE対応で少しつまずいたところがあったので作業工程とともにメモしておきます。

使用したjQueryプラグインはこちら↓

jQuery.rotate.js
http://wilq32.adobeair.pl/jQueryRotate/Wilq32.jQueryRotate.html

jqueryとこちらのプラグインを読み込み、ページのサンプルにあるようにコードを書いてあげると動きます。

今回は3番目のサンプル、マウスカーソルを当てると右に回転し、離すと左に回転する

という処理と同じことをしています。

このブログでは、すべてのお花にrotateFlowerというclassをあててあるので
rotateFlowerに対して以下のように処理をかけています。

$(document).ready(function() {
  $('.rotateFlower').rotate({maxAngle:30,minAngle:-30,
    bind:
    [
      {"mouseover":function(){$(this).rotateAnimation(30);}},
      {"mouseout":function(){$(this).rotateAnimation(0);}}
    ]
  });
});

お花の画像はひとつひとつ、画像の中心とお花の中心をあわせて書き出しました。
(上手く中央をあわせないと傾いて回転してしまうので)

↑こんな感じ

これでfirefoxでは完璧だったのです。
IEが…………………。

↑こんなことに。

イヤーーーーーーー!!!!

それぞれのお花の部分は
親要素(ヘッダーイメージ用ボックス)にposition:relative;
子要素(お花ひとつひとつ)にposition:absolute; top:XXpx; left:XXpx;という形で絶対位置で並べているのですが…

プラグインを有効にするとIEだとどーーーーーしても上手く並ばない……………。
プラグインを外すと上手く並ぶんです。

このプラグイン、img要素を
IEではrvmlを使って、それ以外はcanvasを使って
それぞれ書き換えてくれてて、それでアニメーションを実現しているみたいなので、
書き換えられたときに何か起こっている…

事件は現場で…

…。

ということで、調べてみたところ
img要素をvmlに変換する処理をする際、プラグイン側で
親要素にあたるボックスにposition:absolute;をかけるという処理が入ってました。

この並べ方をするには親要素はposition:relative;にしておかなければいけないので
CSSでposition:relative;していたのですが、
プラグイン側で要素のCSS設定が上書きされてしまっていたため、
子アイテムの絶対配置ができていなかったのが原因でした。

※ボックスの絶対位置、相対位置について??な方はは詳しくはこのページが詳しいですよー☆
http://www.css-lecture.com/log/css/037.html

なのでプラグインの該当の箇所を修正して完了。

今はIEでもきちんと動いていると思います♪

画像の要素をたくさん重なりあうように並べたいときは、この部分、要注意です。

上にも書きましたが、このプラグイン、

img要素を
・IEではrvmlを使って
・それ以外はcanvasを使って

それぞれ書き換えてくれてて、それでアニメーションを実現しているみたい。

HTML5のcanvas要素はIEなどでは使えないけれど、
こうやって切り分けることによって
同じ様に見せることができるのですね…!!

こういうのを思いつく人は本当にすごいなぁ><

サンプルにはない雰囲気のものが作れたので満足です♪

また、CREAMUさんのjQueryでアニメーションさせた静的なサイトという記事で紹介されていた

http://www.g2geogeske.com/

こちらのサイトのロゴ部分もjQuery.rotate.jsを使って
ポヨンと回転させているそうです。

かわいい♪♪

ほかにもアイディア次第でいろいろ使えそうなプラグインですね☆